HOME>特集>物理的か電子的かをコストと相談しながら決定する

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コストと防犯意識を照らし合わせる

鍵には様々な種類がありますが、防犯性能が高くなるに連れてコストも上昇しがちなので、その2つの要素のバランスを考えて最適だと思えるものを選択する必要があります。最も安価なのはスタンダードなシリンダータイプで、最低限の防犯であればこなせます。それよりも防犯性能が高いディンプルタイプは、側面に丸い穴がいくつも空いた特殊な形状をしています。簡単に解除されたり複製を作られない代わりに、合鍵を作製する場合もディンプルタイプの数倍の費用がかかったり、対応できないお店もあります。物理的な鍵を選択する場合は、このどちらかを選ぶことがほとんどのはずです。

高性能なハイテクタイプ

鍵に使用される技術は発達して、ただ穴に差し込んで回すという従来のスタイルだけではなくなってきています。車にも使用されるワイヤレスタイプが代表的な例で、その他にも暗証番号を入力するタイプも含まれます。中にはスマートフォンに対応することで、鍵そのものを持ち運ぶ手間を省いたものもあります。高い防犯性能を伴いながら、利便性を追求した製品が多いのがハイテク鍵の特徴です。ただこれらの鍵は従来のタイプよりもコストが大きくなるので、予算に余裕がある時に選ぶと良いでしょう。

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